カバラ入門
今日は3回目の授業でした。 生命の木を勉強すると突き当たる なぜ「右が男性性?そして そこに慈悲?」 なぜ「左が女性性? 厳しいの?」と いくら説明を受けても本を読んでもこじつけても ピンと来ないところが あったのですが、今日はやっと分かりました。 やはり西洋の発想なのです。 右に剣をもって左に楯。右で切り開き、左で守る・・・。 言われれば、「そうだ!」と直ぐに分かることでも、 知識として習得しようとすると自分の体験や経験にない 言語の理解は難しい。 こういうことを易しく教える事が出来る人って本当の プロだと思う。難しい事を難しく教えるのは簡単。 ヤコブの梯子は1つではなく、各セフィーロの中にもあり、 全てが入れ子状態・・・ いわゆる地、水、風、火の世界に対応しているのですが、 それが鉱物界、植物界、動物界、人間界とも対応している 世界があり、それぞれの段階を超えていかないと 成長できない。 そんな話を聞いているとき、 自分がどこの世界の壁にぶち当たっているのか 相手がどこの世界の問題を抱えているのか をよく見極めなければ、全く的外れな解決方法を信じて 足踏みしてしまう恐れがあるな、と感じたというか 過去の自分を振り返って、ぞっとした。 過去の話ではありますが、本当に的外れな悩みで落ち込んでしまった自分がいたなー。何していたのだろう??? 素敵な言葉、いい教えは世に沢山ありますが、 それが全ての状況に当てはまるわけではないのです。 やはり、その人の学びやどこに進もうとしているか、 そしえその解釈次第でその言葉、概念は 薬ともなれば毒にもなる。 う、何が言いたいのか分からない文章になってきましたね。 しかし、授業の内容をここで再現するわけには行かないぞ。 要するに自分の道は自分にしか歩めないのですから、 しっかりと自分で歩みましょう。 高みを目指す人間には常にサポートがあります。 そんな事を実感した1日でした。 |
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