心の自由
ご無沙汰しています。
北京から帰って、いろんな事がありました。
北京に行く前からそうなのですが、シンクロが沢山起こり、
旅行中はただ楽しくて幸せで、こんなに心が喜んでいていいのかしら、
というくらいに人生のご褒美でした。
万里の長城を歩きました。
寒さと冷たい風の中、60度や80度という凄い傾斜の坂を歩くのは
高齢の両親にとってはきつい体験だったと思います。
私たち夫婦もガイドさんも両親が気になります。
しかし、この数ヶ月万里の長城を歩くことを楽しみにしていた両親は
風に吹き飛ばされそうになっても、息が上がって心臓がバクバクに
なっていても楽しそうでした。
苦しい道も自分が楽しみながら歩けば喜びに変わるのだな、と
本当に実感した時間でした。
帰って来てからも沢山の楽しい経験が沢山。
この週末は青空が気持ちよい日々でした。
今日はダンナと森林公園をお散歩。
乾いた空気に黄色い葉、赤い葉、緑の葉が沢山の光を浴びて輝いていました。
枯葉を踏む時の音、その中から顔を出すドングリ。
深呼吸をすれば濃い緑の香りが肺を満たす。
思わずチョッピリ気功をして身体を解放し、エネルギー充填したりして。
キラキラ輝くプラーナが目に入り、今月手にしたクリスタルの姿が目に浮かんだ。
そのクリスタルを用いてクリスタルヒーリングの勉強をしていた時。
私とパートナーを組んでいたMちゃんが、
私のハートの深遠なるところにグリーンとピンクの光が輝いていて
こんなにきれいな光を見たことが無い、と涙した。
グリーンはハートチャクラの色。
そしてピンクも。
そんなに「美しい」と感じるのはMちゃんのハートが美しく、
それと共鳴しているのだろう、と私はMちゃんの心の美しさを感じていた。
私と言えば、ハートの思いが表現できないと言うか、
今、自分はチャージ期間であると自覚しているから、
以前みたいにヒョイヒョイ活動しないで内側を見ているのですが、
伝えたい思いが湧き上がってきた様子で・・・
感想を伝える私の順番になると口が勝手に
「私は人々の心の自由をサポートしたい。
人間はどんな状況にあっても幸せになれると信じている。
例え、その人が病気にあっても、困難な状況にあっても、
経済的苦境にあっても、身体的に拘束されるなど自由が与えられていなくても、
心が幸せを感じる権利は奪われていない。
しかし、私たちは自分の環境によって、経験によって
幸せを遠ざけてしまいがちである。どんな時でも幸せを
感じる力は私たちの中に在るというのに。」
それはまるで私が自分自身に語りかけているようなメッセージであった。
どんな時にも輝く光、美しいもの、やさしい人、そして私たちを
サポートしてあげたいと願う存在がいる。
私たちが意識し、目を向けさえすれば。
誰にでも。
特別である必要はない。
この人生という修行の場に存在しようと決めたその瞬間から
私たちは見守られている。
どんな事がおきようとも。
どんな経験をしようとも。
自分が幸せかどうかを決めるのは自分。
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