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2007年8月

本日皆既月食

私が参考にさせていただいているメーリングリストに本日の皆既月食についての投稿がありました。飯島様感謝!

そういえば、今年3月にイギリスでオーラソーマの研修を受けるにあたり、到着したその晩が皆既月食でした。
研修会場のデブオーラに到着後に晩御飯をとっているとき、ガラスの屋根の向こうでお月様が欠けて満ちていく姿は幻想的でした。
会場内のいたるところにディスプレイしてあるボトルなどのオーラソーマ製品は歓迎してくれているし、天上では月が素敵なショーを繰り広げてくれているし・・・忘れられないシーンですね。

以下、メールからの抜粋

18時11分月の出。既に月食は開始済み。皆既食は18時52分開始、
食の最大が19時37分、食の終了が20時23分。だそうです。

『8月28日の月食(本影食)は、17時51分に始まります。しかしこの時刻には、
日本のほとんどの地域で月が地平線の下にあり見られません。したがって月は、
月食が始まった状態(月が欠けた状態)で地平線から昇ってきます(「月出帯
食」といいます)。
月食の経過は日本全国どこでもほとんど同じ時刻ですが、月の出の時刻は観察す
る場所によって大きく異なります。東京では18時11分に月の出となりますが、こ
の時の月は約3割ほど欠けた状態で昇ってきます。大まかにいうと、東日本ほど
早い時間帯に月の出となります。
このため、月食を観察できる時間は東日本ほど長くなります。また皆既月食が始
まるときの月の地平線からの高さも、東日本の方が高く、条件が良いことになり
ます。
 皆既食は、18時52分に始まります。このとき、月は本影の中にすっぽりと入り
込んでしまいます。
皆既食はこのあと、約1時間半続きます(なお、南西諸島の一部では、皆既食と
なった後に月の出となります)。
 食の最大(月が、本影の最も中側に入り込むこと)は、19時37分です。
そして再び本影の縁に月が差しかかり、皆既食が終わるのは20時23分となります
。ここからは約1時間部分食が続き、21時24分に月食が終わります。
 この後もまだ月は半影の中を通過しているため、しばらくは薄暗い部分が月面
に残って見えるかもしれません。
この半影食は22時23分まで続きますが、半影の縁ははっきりしないため、いつ終
わったかを見極めることは困難です。
いつの間にか、明るい満月に戻って見られるでしょう。
 なお、各地の月の出や月食中の月の位置は、暦計算室の月食各地予報で調べる
ことができます。ぜひご参照ください。』

HP には図も乗っていてわかりやすいので、よかったらアクセスしてみてください。

上記HP http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/

月食各地予想 http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_l.html

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過去に作ったカルマを解放する

「生まれて初めて」と書くととても大袈裟ですが、
私、初めてケーキを焼きました。

キャリアウーマンだったとき、
「休日のひと時をケーキを焼いたりしてのんびりする」
というのが夢でした。

ケーキって子どもの時にチャレンジする人が多いのでしょうね。きっと・・・女性性が導くのかしら???

私は実家にオーブンが無かった事もあり、
「こうでなければならない」と思う傾向のある私は
はなから諦めていました。

そしてオーブンが来た頃にはケーキ作りに憧れていた事も
忘れ、外を出歩いていました。

実はフライパンででも、炊飯器ででも作れるのですねー。
知らなかった・・・。

そんな私もいつか「いい嫁」になりたいと
憧れ始め、お菓子作り道具一式を買ったのはいいけれど、
使う間もなく・・・花嫁道具の一つとして持ってきても
邪魔物扱いされていた道具たち・・・。

今日は「昔憧れていて諦めていたこと、我慢していたこと」を
解放する日にしよう!と思いついた途端、道具が思い出された。

昔我慢していた事や諦めていたことって、実はカルマになっている事てよくあるのですね。
諦めた事を何かに摩り替えて納得させるという行為をとるのです。

私はケーキなど焼ける人間ではない、と思っていました。
「お菓子作りは計量や手順などきちっとした人しか作れない
私は大雑把だから向かないの」。と思っていました。

しかし、今キッチンには焼きたてホヤホヤのチーズケーキが
いいにおいをさせています。試食してみるまで分かりませんが、途中の味見などのプロセスから大失敗はありえないと思っています。大雑把な私でもレシピ通りにしたらできたじゃない。ちょっと失敗したところもあったけどカバーできたわ。

そっかー、出来ないというのは思い込みだったわね。

こういう些細なことでも自分に付けてしまったレッテルを剥がす行為って大切です。

みなさんも過去に何か我慢したことや諦めてしまった事があったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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富士山へGO!

9月1日、2日と富士山登山の予定です。

昨年、エジプトに行く事に決めてから、富士山とピラミッドが
エネルギー的に繋がっている映像を何度も見ました。
そこで私はピラミッドのエネルギーを富士山に持っていくと
宣言しました。

本当はもっと早く行きたかったのですが、何せ本格的登山は初めてですから、一緒に行く人を募っているうちに遅くなりました。

登山には体力が必要です。
エジプトから帰ってからヨガ、ストレッチ、ベリーダンス、カポエラ、フラダンスなどを時間があるときに行ってきました。
・・・それは準備になるの?と言われそうなメニューですが、
楽しくなくちゃね。
そして7月からは「たいっち♪」という気功。

たいっち♪が私には効いたらしく、時間がなくて久々に行ったヨガで今まで出来なかったポーズが取れたり、体重が減ったりといい感じ。

8月に入ってからはILCで滝行や瞑想などを行う合宿に行きました。
24時間連続してトークしたり、瞑想をするなど今までに無い体験をして、少しずつ変化している自分を感じます。

これらの準備をして、ようやくやはり富士山に行くぞ!という
思いが固まりました。体力などの自信がついたわけではありませんが、今年行くべきという思いが強くなったというか・・・。

富士山は8月下旬には閉山祭があるらしいのですが、
それを過ぎて人が減るであろう期間に行きます。
(と言っても土日なのでどうかなー???)
年間20数万人が登山する山なので、多い時は人の流れに
巻き込まれながら登山する羽目になるらしい。

富士山のエネルギーと繋がりながらお導きを感じながら
登れるといいなー、なんて思っています。

富士山は日本一の山。
準備もそれなりに必要です。

まずは靴! 履き慣らしておかなければならないし・・・。
とりあえず、どんな物があるか見ておこう、と
この間の日曜日に主人と上野で行われている
「インカ、マヤ、アステカ展」を見に行った帰りに
登山専門店に寄りました。

70代半ばの頑固一徹親父、って感じの店主は
登山における靴の役割をとうとうと説明してくれました。
日本経済新聞にも紹介されている店主、やはり私の足や腰の
弱点は早くも見抜き、幾つかの靴を紹介してくれた。

「足が何と言っているかを聞いてごらん」と
幾つかの靴を履いて店内をグルグル歩く。

もはや私が履いて来たスニーカーは履けないわ!
と思うほど靴の違いを実感。

欲しい、しかし高い・・・人に聞いていた値段の3、4倍はする。

買えば、店で一週間かけて手入れをしてくれるとのこと。
うーん・・・

1回の登山で終わるかもしれないが、この靴なら
美術館で何時間歩き回っても疲れないというのは分かるし・・・。

その時は買いませんでした。
高いから、本当に欲しいか頭を冷やして考えようと・・・。

頭の中では導かれた気がしている。でも、一旦確認だ!
まだ1件目だもの。

その後他の店で見たり履いたり説明を受けるが、
やはりあの靴がいい。

帰ってからメーカーのHPや登山者のブログで
同じ靴を履いている人のものを見る。
何足も登山靴を持っている人も「最高!」なんてコメントを書いている。

翌日、ATMでお金を下ろして電車で1時間。
靴を買うだけのためにまた上野に行った私でした。

後は雨具と・・・準備も楽しくやっています。
友人がリュックやライトなど幾つかを貸してくれたので、大助かり。楽しい富士山報告が出来るだろうと思います。

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